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2008年3月

風邪?

先週土曜日からどうも体調がね。
主に消化器が死んでます。食べるものを食べたらそのまま...という状況。

昨日医者に行ったら「風邪菌か何かが消化器に影響を与えている可能性が...」という診断結果。生ものは食べた記憶が無い(はず)なので、そこらへんの疑いは無いはずだけど。詳しい状況がわからないので、検便キットを渡されました。まだ使っていないけど。

Cross o...ライクな番組


ちょっとエントリーするには遅かったかもしれませんが、私が頻繁に聴いているPodcast「TaraChannel」で新番組が配信開始。

その名も「Close of the Eleven」。実はこの前の日曜日にあった「Tarachannel生放送」で新番組の告知がありました(色々めでたい話も聞かせて頂いて良かったです)名前を見ればわかるように、往年の某国営放送FM番組『クロスオーバー・イレブン』をリスペクトした番組。

『クロスオーバー・イレブン』と言えばナレーターに「石橋蓮司さん」「清水紘治さん」「富山敬さん」「横内正さん」「津嘉山正種さん」という著名俳優を迎えた音楽番組。FM放送を好んで聴いていた高校〜大学生時代、思い出深く、そして慣れ親しんだ番組だったりします(津嘉山正種さんの時代です)。ラジオドラマ、というよりも「朗読」が曲の合間にかかる形式でしたが、パーソナリティーが一方的に曲を紹介する従来のFM番組とは違う「新鮮さ」を覚えたものです。

その意味合いでは、私が一番好きだったKissFM(神戸にあるFM局)が放送していた番組『クラブ・サンドリオン』の源流と言えるかもしれない(こちらはラジオドラマ+Jazzメドレーですが)。両番組とも音楽に関して無知だった私に洋楽の面白さを教えてくれた「教科書」みたいな存在。それほど思い入れが強かったり。

そして、配信されたものを聴いてみましたが、実に「完成度の高い番組(再現度の高いという表現も可能ですが)」に仕上がっていますね。元ネタである『クロスオーバー・イレブン』の女性版が存在するとすれば、このような番組になっていたかもしれません。ナレーションを務めている「コーヌさん」の声も他の番組とは違った魅力を引き出していますね(音楽構成に関しては「ミズノ局長」が見事に雰囲気を表現してます)。

そう言えば番組を拝聴していると、「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています...」というセリフを思わず思い出してしまいました。これが胸を何故だか締めつけるセリフです。あの頃を思い出して「キュン」となりますね。気分は就寝前の安堵感に溢れた一時。

非常に洗練された番組。是非聴いて頂きたい。

配信が滞っております...

すみません。告知が遅くなってしまいましたが、今週のPodcast更新は月曜日の配信分だけでございます。 本当は喋りたい事があったりするわけですが、今週は充電させて頂くと言う事で。

MHP#190「ちょこっと近況について喋る」


久しぶりの隠れ家。
今週はPodcastの更新はこれだけになると思われ...

いや、公私共に不調です。そんな「愚痴めいたもの」を喋っております。

あと、意外な「Podcastリスナー」についてなんかも。
身内にリスナーがいるとは露とも知らず。びっくりするじゃないか。ごめんなさい×100

そんな番組。内容は特に無い(最悪)

番組時間「約24分03秒」。DLサイズは「約22.1MB」。

MP3「44.100kHz、128Kb/s」でファイル変換しております。

【番組内でご紹介した楽曲】
「kcsaitoさん(リンク先はGaragebandUserClub内のページ)」「雲母さん」:「Thank you for your Love」「HeartBreak Hotel」
「雲母さん」:「星になったものへ捧ぐ」

天満散策


昨日は地域寄席だったから、という理由じゃなくて、単に昼酒が呑みたくなっただけ。
お昼過ぎに自宅を出発して、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』で話題になっている「天神橋筋商店街」をぶらぶらして帰ってきました。
まぁ、私的には「いつもの散策&昼酒コース」ですが。

JR東西線「大阪天満宮駅」で下車して環状線方向に北上ルート。いつもは呑む場所に便利な環状線の「天満駅」で下車するのですが。
久しぶりに天満宮から歩いてみると『ちりとてちん』の影響なのか、いつもより人出が多め。地元の人、ではなく他の地域からやってきた観光客ぽい人が多かったですね。

「天神橋筋商店街」は日本一の規模を誇る商店街とも言われていますが、昨今の小売店舗に厳しい情勢でシャッターを下ろしている店舗が増えていましたが、ドラマ効果で再評価されているのは大阪人としては嬉しいところ。「ちりとてちん」に因んだ商品も色々販売されていたのが、何でも商売に結びつける「大阪商人」的な部分が垣間見えて少し微笑。

商店街をぶらぶらしていると気になるのは「古本屋」。古本好きなんですよねぃ。特に学術系新書とか。
今回も何軒かはしご。戦利品は100円新書を中心に7冊ほど。1000円も払ってません。

そして昼酒はいつもの『天満酒蔵』。店を覗いてみると三時のティータイムならぬ「三時のお酒」を楽しんでいる親父さん達で程々に混雑。テレビで放映されている競馬中継に釘付けになっている人、友人と呑んでいる人、カウンターで紫煙をくぐらしている人、様々な客層が渾然一体となって醸し出している雰囲気が好きなのです。お店のおじちゃんに「一人」と告げると有無を言わさずカウンターに通されます。

この店の特徴と言えば、通されたカウンター。8メートル以上ありそうな長いL字カウンターです。四人以上の団体で入店すれば店奥にあるテーブル席になるわけですが、私の場合は大抵一人で呑んでいる場合が多いので、自然と慣れてしまっているカウンター席が落ち着きます。カウンター席の中では調理するおにーさん、おじちゃんが忙しく働いている状態。あと「おでん鍋」や「焼物用鉄板」、「刺身用のガラスケース」が鎮座していて初めての人はメニューの多さに目を白黒するかも知れません。

そんな感じで席に着席すると「大瓶ビール(350円)」を注文。天満酒蔵で昼酒を楽しむ理由の一つは「アルコール、メニューともに値段が安いから」。直ぐにキンキンに冷やされたビールとグラスが出てきます。それを手酌でトクトクと。一杯飲み干すと「あては何にする?」と店員さんに尋ねられたので、壁に貼ってあるメニューを見て「鰯の煮付け(150円)」を注文。

最初に知り合いの方に連れられて入店した時には「常設メニュー」ばかり注文しておりましたが、何度か通い詰めているうちに「常設メニュー以外のメニュー」がコストパフォーマンスに優れているということを理解して、今回も場外メニューの「鰯の煮付け」を注文してみました。

注文して即座に出てきた「鰯の煮付け」は大羽よりも少し小ぶりの鰯が三匹ほど。「鰯の煮付け」と言えば生姜を効かせた味付けのモノを連想する事が多いですが、出てきたのは「生姜を効かせない甘辛タイプ」のモノ。とは言え、臭みは皆無。このお店は「煮付け」が本当に美味いのです。私は注文しておりませんが、横のお客さんが注文していた場外メニュー「ぶりのあら煮(150円)」なんかもボリュームがあってオススメだったりします。

鰯を骨ごと楽しみながら大瓶ビールの残りを半分ぐらいにして、追加で「ホタルイカの酢みそ(200円)」。余り注文した事の無いメニューですが、ちょっと食べたくなってしまったので。六匹ぐらい入った小鉢にたっぷり酢みそがかかって出てきました。そう言えば、今シーズンになってから初めてのホタルイカ。多めにかかった酢みそをこれでもか、というぐらいにつけて食べるとイカの内臓がじわっと出てきて旨味が舌の上に広がります。

それで残り半分を消化してお愛想。約30分ほどの滞在でしたが、合計は700円。
本当に懐に優しいお店です。

第17回江戸堀トラジャル寄席


今日は毎月?恒例になっている地域寄席「江戸堀トラジャル寄席」。大阪市内にある「ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪」で開催されているこの寄席も17回目。毎回というわけには行きませんが、出来るだけ時間があれば足を運ぶようにしております。

元々会場のある「江戸堀」は上方落語の噺家さん達(特に「師匠」クラス)が数多く住んでいた場所であり、そんな地域だからこそ「落語」に対する想いが熱い。それが結集した形で開催されている地域寄席なのです。加えて、中堅落語家(脂の乗っている)の方を中心にした会なので、噺自体が本当に面白い。気になる木戸銭も「嬉しい」金額というのも魅力的ですね。

さて今回の出演者は「桂 雀五郎さん」「笑福亭右喬さん」「岡本弥八さん」「桂 つく枝さん」でした。会場に来場された時にはリラックスしたムードでしたが、いざ本番になると皆様方「熱演」。

特に気になったのは「岡本弥八さん」。名前から連想出来るように「落語」じゃないんです。江戸時代に成立した三味線浄瑠璃の一種「新内節(リンク先はウィキペディア)」の奏者。浄瑠璃と言っても形式張ったものではなく、特に「大阪新町」などの花街で路上演奏されていたもの。題材的には「花街の人間模様を描いた作品が中心になっている」と解説がありましたが、実際演奏を聴いてみると「粋」の一言に尽きます。

演者の「岡本弥八さん」は御年84歳という年齢でしたが、三味線の演奏も然る事ながら見事に花街の「艶(つや)」を再現したような節回しを演じておられました。学生時代に「江戸時代の芸能(浄瑠璃も含めた)」というものを少し齧った事がありましたが、「生の演奏」を拝聴すると違いますね。大げさな表現をすれば「一人オペラ」ですね。歌舞音曲の歴史というものに対してもう少し勉強したくなりました。

MSP#077「電網遊技」




今回のテーマは「電網遊技」。得体の知れないのが魅力かもしれん。



【BGM】FTK CREATIVE SYSTEM 「#358 latin」



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MSP#076「機材更新」




今回のテーマは「機材更新」。大したものじゃないけど、無くては困る。



【BGM】FTK CREATIVE SYSTEM 「#358 latin」



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MSP#075「聴衆」




今回のテーマは「聴衆」。お客様は神様です。



【BGM】FTK CREATIVE SYSTEM 「#358 latin」



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MSP#074「雛祭」




今回のテーマは「雛祭」。アルコールとかは無縁のイベントですな。



【BGM】FTK CREATIVE SYSTEM 「#358 latin」



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MSP#073「三月」




今回のテーマは「三月」。テーマとしては大ざっぱすぎ。



【BGM】FTK CREATIVE SYSTEM 「#358 latin」



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OSの販売価格


こんな記事を拝見するとねぃ。世の中では「VistaよりもXPで十分」と考えているユーザーがわんさかいるわけで。
反対にマイクロソフト的には「開発費用も販促費用もかけた新OSが何で売れねーんだよ」と。It関係のニュースソースを拝見していると「大本営発表?」と思わせる記事が結構あったりするからね。

私の友人もVistaが市場に投入された時に「どこがどうちがうん?」と一緒に電気屋を散策した時に疑問抱いていた様子ですが、私も「VistaとXPの違い」がわかりません。GUIが違うというぐらい?そんなレベルなわけ。ファイルの階層構造とかコントロールパネルとか変化してるな、と触ってみて認識しただけ。

結局、某ネ○カフェCMみたいに「違いのわかる男」じゃないわけです。
しかも今はプライベートPCはMacだからね。お仕事PCはXPだけど「仕事PCはソフトウェアが軽快に動けば良い」という認識ぐらいしかないので、深く突っ込んで学習しているわけでもなく。自分なりに「カスタマイズ」したり、あれしたりこれしたり(何だよ)と出来ないからね。マシンには愛着はあってもOSレベルの話じゃない。

で。世の中でOSに対して突き詰めて学習している人は、「そのへんでおまんま食っている人」だけちゃうんかいな。うちの家人なんてPCのOSを入れ替えしたって気付きませんよ、多分。普段使っているToshibaのノートPCには「VistaReady」印が貼ってあったけど、お金出してアップグレードするなんて考えもしない。

そして、このニュースで対象になっていたのは「パッケージ版」。この恩恵を受ける事が出来るユーザーってどれほどいるんかねぃ。

戻ってきた?


妹が嫁ぎ先に持っていった「水曜どうでしょう」のDVD。正確に言えば、「私のモノ」じゃないけどね。
いや、好きなんですよ、このDVD。今度「第10弾」が発売されるらしいね(欲しいけど)。

いつも「何が良いか?」と興味の無い人に言われるけど、「全部」としか答えようが無いんだよ。番組に出演している「大泉さん」「鈴井さん(ミスター)」「藤村D」「嬉野D」の一人一人が魅力的な人物だけど、それが組み合わさった時の「化学反応」が面白い。それらが衣にも言われぬ雰囲気を醸し出して、現在でも日本各地のテレビで再放送が流されるまでの人気になったんじゃないかなぁ、と。

番組の撮影方法なんて「VideoPodcast」に流用されている場合も多かったり。時々Videocastをのぞき見たりする時があるけど、「あ、これってどうでしょうの手法じゃん」っていう番組もありますわ。だって、番組を撮影するカメラ機材とかはTV局が使う機材じゃなくて、「民生品(セミプロ向けというべきか)」だもんね。

何かしらエバーグリーン的な要素が詰まっている番組。好きなんだよなぁ。

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