« 上洛...というか創業の地。 | トップページ | 気分転換 »

己を知り敵を知れば...

孫子の言葉として有名な一説ですが、己を知るための第一歩として「歴史」を知ることは大切。
今の大河ドラマ主演にしている「宮崎あおいさん、萌え」という諸兄も数多く存在していると思いますが(でも、既婚者ですよ)、歴史ドラマやら歴史上の人物は大好きなのに、教科としての「歴史」って好きじゃなかった、という方も多かったのでは。

思い返せば、私も中高生時代、教科としての「歴史」はあんまり好きじゃなかった。中学校の時のせんせーが「今一つやる気の無い人」だったので、嫌いでさ(他は殴る蹴るの壮絶教師大杉だったけど)1192?イイクニ?何よ、そのフレーズは。1914?何よ?とね。結局、歴史用語を詰め込むだけの勉強だったなぁ。

そんな中で「面白い」と思ったのが、こんな記事。

「ちょwww豊臣」「義経サマ萌え」——ネットの住人目線で「歴史を身近に」(Itmedia)

一部の識者は「眉をしかめる」かもしれないけど、歴史事象を「現代社会に置き換える」という方法論は十分効果があると思うな。歴史上の「偉人」とか「組織」がホームページを持っていたら...なんて「もしも」シリーズは笑える。ま、某巨大掲示板なんかで「もしも○○時代に某巨大掲示板があったら」シリーズとかあったけどね(大正デモクラシーとか好きでした)。源義経ものとしては「よっしーのホームページ」とかあったな。

私なら「鳥羽伏見の戦い実況スレ(新撰組キター!とか)」とか空想しちゃうけど。ちなみに義経は「明○家さ○ま+99の岡○÷2」の小男というイメージ(実際容姿を示すような肖像画とか記録とか残っているからね)があるので、決して「萌え対象」にはならないよ、と釘を刺しておきますが(タッキーは論外です)

と歴史の話をしているとこんな話題もありました。

高校日本史を必修化=全国初、13年度には全校で−神奈川県 (Y!ニュース)

周囲にも神奈川県在住の方々(しかも年頃のお子様をお持ちの)がおられるので、どんな反響があるのか。世界史必修ってのは「教科指導要領」にある「国際社会の中の日本」という項目があって半ば「呪縛的」な政策だったからね。でも、一番問題なのは「教え方」だと思うよ。詰め込むだけの教科なら学生離れは確実に発生すると思うし。

« 上洛...というか創業の地。 | トップページ | 気分転換 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 己を知り敵を知れば...:

« 上洛...というか創業の地。 | トップページ | 気分転換 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ