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Xacti DMX-CA6を持ち歩く


去年末、ソフマップの中古で入手した「Xacti DMX-CA6」。
Podcastの世界に身を置いていると、Videocastを配信しているブロガー御用達のこのデジタルムービーカメラが気になって仕方がなかったのです。「Podcast系イベント」では必ずと言ってほど見かけますからねぃ。

で、今回購入した「CA6」は世代的に言えば一世代前の機種。予算があれば最新型の「CA65」を購入したいところでしたが、不用品を売却して購入の段になった時に在庫が無かったので。購入した一週間後に中古で出ていたのですが(勿体無かったな)

さて、この機種の特徴と言えば「防塵/防水筐体」。購入してから約1週間ほど妹のスキー旅行に貸し出しましたが、撮影した静止画/動画を拝見するとその機能を遺憾なく発揮しておりました。水中撮影(CA65は1.5m潜水可能)は出来ませんが、今まで忌避していた荒天下での撮影に活躍してくれそうです。
バッテリーに関しては昨日一日持ち歩いてみましたが、20分程度の動画撮影/10枚前後の静止画撮影で約1/5ほど消耗。カタログデータではフル充電で「静止画約170枚」「動画約80分」と表記されているので、心配な人は「予備バッテリー」を購入しておいた方が良いかもしれません。
経験上、動画撮影においてズームを多用するとバッテリーの消耗が激しいみたいです(非防水型のCG65でしたが)。予備バッテリーは勿論純正もありますが、購入直後に私は純正品の約半額以下だった「(日本トラストテクノロジー)MyBattery HQ+ SANYO DB-L20互換バッテリー」を注文しました。SDカードに関しては「SDHC対応(カタログでは4GB対応)」なので、新しく「2GB」のものを購入(動画において最高画質でバッテリーを使えきれる容量なのです)。

そして実地試験というか素振りに出ましたが、ネックストラップを装着してコートの内ポケットに入れて運用すると気軽に使えます。欲しい場面をオンデマンドで切り抜けるのは嬉しいですね。カメラの起動速度も不満が無いですし(ディスプレーを開くと電源オン)。
使い方とすれば、「デジタルムービーカメラ」という事で主に動画撮影。撮影時にある程度のデジタル式手ブレ補正が適用されるみたいなので、多少の手ブレは気にせずに撮影。私の場合はVideocast製作を目的としているので、数分単位の撮影というよりも30秒単位で細かく撮影するという方法で使ってみましたが。

静止画撮影に関しては「あくまでも補助」という機能かな?筐体がやや小型の部類であり、まだまだ不慣れなので焦点がブレた写真を何枚か撮影してしまいました。但し、後半慣れてくると良い感じになってきましたが(前のエントリーはCA6で撮影した画像です)。あと動画から静止画を切り取ることや動画撮影中に同時に静止画を撮影出来るらしい(動画撮影が一旦中断されるけど)ので、動画/静止画の撮影モードを自分なりにアレンジして使っていった方が良いかもしれません。

総合的には「お散歩カメラ」としては優秀だと思います。これからのお出かけが楽しみ。

SANYO 防水型デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ)シリーズ (シェルホワイト) DMX-CA65(W)CESANYO 防水型デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ)シリーズ (シェルホワイト) DMX-CA65(W)

販売元:三洋電機
発売日:2007/06/15
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