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Willcomの2008年春モデル


今日は朝から忙しかったので、ネットを見る余裕が無くて家路にニュースを知ると言う体たらく。
いつも「携帯電話キャリア各社の春モデル記事が一段落」した頃にやってましたねぃ。すっかり忘却の彼方でした。

装飾メールと赤外線対応、アンテナ内蔵薄型モデルも──ウィルコム、2008年春の新機種発表(Itmedia+Dモバイル)

昨年の秋頃に「WX310K(京ぽん2)」ユーザーに復帰した管理人としては、「Bluetooth搭載端末」を期待していたわけですが...無いですね。「5代目京ぽん(WX330K)」は赤外線対応とmicroSD搭載のアンテナ内蔵薄型モデルでした。Bluetooth搭載端末だからこそ、今でも「京ぽん2」ユーザーという人間(私含)が多いはずなのに。携帯電話キャリアも音声端末を利用した「パソコン通信定額制」を導入を開始する傾向にあるのに...

いや、端末のデザイン云々に関しては「好きですよ」(京ぽん2はごついし)。

それ以上に携帯電話と比較してしまうと「端末自体の魅力が低い」かも。音声&通信定額というアドバンテージがあるのに端末自体が生かしきれていないかもしれない。内蔵カメラも「130万画素」レベルで止まっているわけだし。音楽プレイヤーの機能を持つ端末もあるけど、何だか中途半端に思えてしまう。

だから、日本初?のスマートフォンだった「W-ZERO3シリーズ」が受け入れられる土壌になっているのかも。不足の部分を補って余りある端末ですからね。ただ、あくまでもそれは「特殊な端末」であり、「万人受けする端末」かどうかは...だと思う。その結果を反映して現在のラインアップになっていると言えば、そうかもしれない。

でも、私自身は6年以上利用しているキャリアなので、是非とも頑張ってもらいたいと思うけど。アドエスの後継機種も気になっているし。

ウィルコム 2008 SPRING COLLECTION

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